幻の第2幕!宝塚の公演を再現してみた!ついに!

  31, 2015 02:26
第2幕


こんばんは!お久しぶりです!

まくらこです!

まず更新できなかった理由からお伝えしたいのですが(言い訳じゃないよ)
なかなか壮大なネタになったので別記事でまた書いていきたいです!(言い訳じゃないよ)
ハプニングすらネタだ!この世の全てを駆逐してやるあっ間違えました!
ネタにしてやる!ですね⭐︎
可能なものは全てエオルゼアで再現するつもりですぞ!

というわけで久しぶりの更新となります!
やっと役者と舞台が整いまして、お披露目となります!
宝塚の公演を再現!

一番最初にやりたいとか言っておいて(エオルゼアで再現したら企画。まずはあれを・・・!)
考えの甘さで今のいままで出来なかった・・・!
本来なら第2幕のタイトルで公開するはずだった・・・!!

そう!幻の2幕!

今この瞬間のためにあえて飛ばしたのです!!

えっ

いや

ほんとだってば

いや全然

さっき見返して「あれ?2幕なくね?」って気付いたわけじゃないって

全然

計算通りだし


というわけで!
記念すべき第一回目宝塚再現の演目は

エリザベート〜愛と死の輪舞〜

でございます!
宝塚といえばベルばらの印象が強いではないでしょうか?
しかし、有名な演目はそれだけではありません!
エリザベートもまた、長きにわたり宝塚で演じられてきた演目でございます!

まくらこは、現花組トップ明日美りお様主演で初めて観ました!(劇場ではなくブルーレイで観ました!)
そしてとんでもない衝撃を受けました・・・!

全部のシーンが名シーン、あちこち出てくる名セリフ!
かつ音楽がすてきとかの前に明日美りお様美しすぎる。

トップの画像にもあるようにただひたすら美しい・・・!!!

まずこの美しさを再現するのが不可能でした!
ということでデフォルメのララフェルで再現してますw
名台詞のシーンも数多くあるためどこを再現するか迷いましたが
やっぱりエリザベートといえば・・・!のあのシーンに決定!

前後の話がわからない方のために簡単なエリザベートの解説をして、開幕しようと思います!



〜エリザベートとは〜

ざっくりいきます。
エリザベート皇后が生きた時代、ハプスブルク王朝。そのハプスブルク家が何故滅んだのか。それは黄泉の帝王トート(別名、死)がエリザベードに一目惚れし、彼女に生きたまま愛され共に黄泉の国へと向かうために仕組んだという、史実の中にフィクションを組み込んだストーリー
時には民衆を操り、時にはエリザベートに反感を持つ貴族たちを焚きつけ、ついには息子ルドルフをも・・・
全ては生きたエリザベードに愛されたいから。

そして今回の場面も、エリザベードに死にたいと思わせるため仕組んだ策のひとつです。

皇帝フランツ・ヨーゼフの妻、皇后エリザベート
彼女は夫の母ゾフィーに・・・あの・・・嫁姑問題ですはい。もっと過酷な感じのやつね(ボキャブラリーが尽きる)
夫フランツはおかんゾフィーのいいなりなので一人戦うと決意したエリザベートは、ついにフランツを説得し皇后としての実権を握ったのです!
エリザベートにハプスブルク家を乗っ取られると危惧したゾフィーは貴族たちと策を練ります。
それはフランツの浮気現場を抑える!というもの。
当然これもトート閣下の策。フランツの浮気現場をエリザベートに突きつけ、彼女に死にたいと思わせようとしたのです。

一方そのころ、エリザベートはその美貌によって国を治めていたため、日々少ない食事と器械体操で美しさを保っていました。しかし突如、3日も食事も摂らずに運動の間に篭り体操ばかり。ついには貧血で倒れてしまう。
慌てたメイドたちは医者を呼びます。しかしその医者は・・・。

それでは参りましょう・・・。













皆様、本日はようこそエオルゼア大劇場にお越し下さいました。アスラ組の布団まくらこです。

ただいまより、布団まくらこ潤色・演出「エリザベート〜愛と死の輪舞(ロンド)〜」
「第2幕・第5場・運動の間」を 指揮 布団まくらこにより開演いたします。
(本編では全て曲に乗せてお芝居されています。フィーリング!フィーリングで!)














エリザベートはついに貧血で倒れてしまう。


リヒテンシュタイン(メイド長)「お医者様を!ドクトル・ゼーブルガーがゾフィー様のところにいるわ!・・・まあこんなにおやつれになって・・・早く横に!だから申し上げましたのに・・・!」
メイド「ドクトル・ゼーブルガーがお越しです。」
リヒテンシュタイン「先生・・・!」
医者(トート)「どうなさった。」
リヒテンシュタイン「貧血でしょう。何も召し上がらず体操ばかり。ゾフィー様や私の言うことなどひとつもお聞き入れにならないのです!」
エリザベート「下がりなさい・・・。」
リヒテンシュタイン「皇后様・・・!!」

「2人だけにしてください。」






2−2

「脈は・・・」

「大丈夫よ」


2−3

「微熱が・・・」

「普通よ」

「青い顔色・・・倒れるほどのダイエット、どうして続けるの・・・?」



2−4

「その美しさ保って、皇帝陛下引き付ける。ゾフィーに勝ち生き残る。むなしい戦いだ・・・。」




2-5

「陛下は私を愛してくださる・・・!」

「彼を信じてるのか」

「もちろんよ」

「甘すぎる!」




2−6

「英雄色を好むというだろう!陛下だって・・・」

「誰かいるの」


2−7

「もし裏切られたらどう生きていく?!」






2−8

「・・・ありえないわ」







2−9






2−10






2−11

「・・・これは・・・!!」

「王宮の中で撮影されたものです。」



2−13

「・・・陛下の・・・寝室です・・・」



2−12

「これが彼の”愛”なんだ・・・」












「・・・どうすればいいの・・・?」













2−14

「私・・・!生きていけないっ!!」















2−15

「死ねばいいっ!!!」



2−16

「あなたは!!!」




2−17

「今こそ出かけよう黄泉の国へ!お前を愛する俺と2人で!」



2−18

「待ってよ!!」



2−19

「この先彼には心閉ざしてゆくわ!」


2−20

「彼が罪を犯したなら、私自由になれる!」



2−21

「誤魔化すなよお前は、あいつを愛しちゃいない!」



2−22

「お前が愛する、それはこの俺だッ!!」






2−23

「違うッッ!!!!」




























2−24

「あなたが本当に”死”だと言うなら・・・」





2−25

「私の命を奪うがいい・・・!!」






2−26










2−27










2−28








2−29

「愛することはできない・・・!」




















2−30

「出てって・・・!」

「・・・・・・・。」









2−31








2−32











2−33









2−34

「それは・・・!」





2−35

「今に死にたい時が来る・・・。」





2−36

「・・・・・!」































第5場「運動の間」完






さあさあさあ
いかかでしたでしょうっか!!!!






うんうん。






いただきました!





「星1つです!!!!」



すくなっ






ええでもお芝居をご覧になっていないかたは
なんのこっちゃ状態でしょうね!
まあここで伝えたいのは名台詞「死ねばいい!!!」です!
エリザベート、そしてトート閣下といえばこれ!
ぜひね、みなさんにはね
こう、リビングの大きいカーテンにマントのように包まっていただいてね、
お母さんか兄妹かお子さんにでもね

「どうすればいいの?私、生きていけないっ!!!」

っと言っていただいてね、
バッ!!マントカーテンを翻して

「死ねばいい!!!」

とやってみてください。
大丈夫。
ぜんぜん恥ずかしくない。
嘘だと思ったらやってみてください。




クセになるぜ?









2−37

今回、エリザベート役とトート役を演じてくれたララフェルの2人!
改めて、エオルゼア歌劇団のメンバーをご紹介できたらと思います!






えっ?!
何言ってるの?!



全員、中身はまくらこだよ!!





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