艶やかな黒髪を耳にかけ、白と黒のコントラストが眩しいあの姿を再現!

  09, 2016 19:40
第12幕




お正月気分も抜けてすっかり冷え込んできた最近。
いかがお過ごし?



















12-1

シカ姉さんよ






あの有名なコント師「ウッチャン」こと内村光良さんの



ミル姉さん

ミル姉さん

覚えてる?
今回はね、このミル姉さんを再現すると同時に
映画のワンシーンも再現しちゃおうっていう一石二鳥の企画をやってみたいと思うの。

ついでに宝塚の再現も、もうこれでいいんじゃないかって思うのね。


要はちょっとめんどくさくなったのね



でもみなさんお気づき?
そう、私ミル姉さんじゃなく


12-2

シカ姉さん


なぜシカなのかというと
エオルゼアに牛の衣装がなかったからなのね。
だからって普通の衣装でやったって、それただのカマ野郎じゃない?

だからね、同じ動物だし着ぐるみみたいな衣装だしこれでいいかって。
シカにしたの。

だから今回の文字色もシカ色よ。


どうでもいいでしょう?


知ってるとは思うけど、このシカ姉さんの記事は全て
桃井かおり風に読むのよ?


それじゃ、本題に…えっ?
ツノ?ミル姉さんのあの牛のツノがない?

そう。そうよね。
シカ姉さんにもツノはあるわ。
でもねツノつけると


12-3

こうなるのね。

これじゃあなんだか、ミル姉さんの再現というより
ただのシカの格好した変態になると思うの。

だからこの被り物は脱いでやるわ。
それにしたってなかなかの再現っぷりじゃない?
髪型とかね、どストライクだと思わない?
この顔で性別はちゃんとなのよね。



12-4

そこで今日紹介したいのはこの映画


プラダを着た悪魔







びっくりした?

”そこで”って言っておきながら前フリと全く関係ない映画を紹介する。

これぞシカ姉さんの真骨頂よ。



この映画。働く大人の女性たちに長く愛されている映画だと思うのね。
私もその一人よ。
男性にはあまり強くお勧めできないわね。
こういうの苦手なヒト、いるでしょう?

12-5

映画の主人公、アンドレア。
愛称アンディはファッションセンスゼロの、夢はジャーナリストの女性。
ひょんなことから、ファッション雑誌「ランウェイ」を手がける鬼編集長の第2アシスタントに就職。
何百万人が憧れる仕事に就いたとはいえ、アンディはファッションなんて興味なし。

先輩や鬼編集長ミランダから散々こき使われ馬鹿にされ、それでも負けずに働き
やがて大変身するアンディ。けれどついに私生活がピンチになって…あることに気付き始める。

恋に仕事にがんばる女性の等身大の悩みを、ゴージャス&ユーモラスに描いた大ヒットサクセスストーリーよ。




恋に仕事にがんばる女性の等身大の悩みですって。



Manato Aran 2016_01_07 21_02_42

あたしそんな経験ないわ



でもリアルで行き詰まった時、この映画を観るの。
すると不思議ね。ちょっと元気になるのね。

特にアンディが大変身して次から次へと衣装が変わるシーンは一見の価値ありよ。
ぜひ観てみて。



じゃあ今回はその大変身を遂げたアンディが
その変わりばえと美しさに驚く先輩アシスタント”エミリー”に
自信満々に返事をするワンシーンを再現するわね。


いくわよ。




















エミリーの友人「あの子美容部に来て、シュウ ウエムラのビューラーを見て「これ何?」って(笑」
エミリー「私も最初にあの子を見たとき、どうしようもないと思った…わ…」

12-7

コツコツコツ



12-6

エミリー「?!」



12-8

さらら〜〜ん




12-9

エミリー「…ね、…ねえそれって…」

アンディ「シャネルのブーツ?」




12-10

アンディ「Yes,I am」
(訳:ええそうよ)




















カット!!





12-11

最近の記事のオチの弱さを引きずりつつ今日はこのへんにしとくわ。



それじゃ次の記事でまた会いましょう。



12-12





↓↓1ぽちっと…!!↓↓
にほんブログ村 ゲームブログ FF14(FFXIV)へ


関連記事
スポンサーサイト

Comment 0

What's new?