セーラー服と(機関)銃

  09, 2016 16:06
第30幕





























30-1

汚れのない真っ白さが眩しいセーラー服













30-2

女子高生らしい短いスカート



その可愛らしい外見には似つかわしくない、







30-3

右手には機関














30-4

そう、彼女の正体は…


























ボンジュー!!



暗黒騎士で60レベルルーレットを回したら
久々にフラクタルがあたって、珍しく絶好調でクリアしたところ
MIPいっぱいもらってひゃっふーなまくらこです!!


ラスボスの前に戦闘開始カウントダウンマクロを流したんですが
その私のマクロ、











「オルシュファン!この戦闘が終わったら…結婚式だ!!!」










「シトワイヤン!!逝こうーーーーーーー!!!!!!」




なので、まさかもらえるとはね(^_−)−☆SUKI



さて、先日ぼんやりテレビを見ていた時のことです。
あの天使すぎるアイドルさんが「セーラー服と機関銃」の主演を演じているというではないですか!
その時、まくらこ、気づいた。














できる






はいでは参りましょう。
どこまで再現できるか!!!
第30幕開演です!
















































30-5

私、朝春ひより。女子高生よ。








30-6

私は、リムサ・ロミンサの生まれなのだけれど
イシュガルドの知識を求めて聖アンダリム学院に転入してきたの。

転校生だけ制服が違うって昔の少女漫画の鉄板よね。




30-7

本が大好きな普通の女の子。
ここの学院には面白い本が多くて楽しいの。

平凡な毎日を送っていた私だけど、ある日事件がおこった。





30-8

物騒な男が訪れてきて、私に弱小ヤクザの頭を継げというの!!


どうしてこの私が?

一体なんの関係があるというの?

本と友達に囲まれて、楽しく普通の女子高生でいたのに!















30-9

ひより「継ぐわ」


男「迷いがねえな」




こうして私は…









30-10

朝春組、14代目組長となった




組長となってからは、戦いの日々。
同勢力の組に殴り込みに行っては銃をぶっぱなし、
ある時は会談によって手を組み共闘したり、裏切ったり。

片っ端から潰していったわ。




30-11


今思うと、あの時の私はただ突っ走ることだけを考えていて
自分の足元が見えていなかった。

調子に乗った私は、ヤクザ界3大勢力のひとつであるナイツ組に殴り込みをかけた。

結果は敗北。
仲間だけではなく、私は…思いを寄せていた人まで失ってしまった。



襲いかかる喪失感。
私はそれを振り払おうとして、他の男と交際を始めたわ。

でもやっぱりだめ。





30-12

広い意味でお前じゃダメ


まるでナベかま亭で予約してたのに、勘違いされて野宿を余儀なくされたゴロン族の顔によく似てるようなこの男じゃ!





30-13

あの人がいないと…


あの人がいないと、このお団子だって味気ない。
お団子だけじゃない

大好物の明太マヨだって、卵かけご飯だって、お菓子だって!
何も美味しく感じないの!



食うには食うけど。







30-14

目を背けてばかりじゃいけないわね



決めたわ。









30-15

スタスタスタ…








30-16

ひより「あんた達、行くわよ」


ひろ子「姐さん…?!まさか!」
とく子「殴り込みですかい?!!」
みち子「決心したんですね!!」



ひより「ええ…次こそは容赦しない!あんた達!!!!」












30-17

ひより「40秒で支度しな!!!」


姦「「「へい!!!!!!!」」」








さあいくわよ…!!!





30-18

私の真骨頂見せてやる!!!








30-19

ドドドドドドドドド















30-20










30-21




























30-22












30-23

姦「「「お帰りなさいやせ!!」」」

ひろ子「姐さん!ついに…!ついにうちらやり遂げましたね!!」
とく子「姐さんの銃をぶっぱなす姿…!まじでシビれました!!!」
みち子「これで朝春組もヤクザ界最強ですぜ!!」









30-24

ひより「………ええ。」











30-25

けれど失ったものは還らない。


復讐を果たしても、あの人の笑顔は見れないのよ。
ひより、わかっていたことじゃない。


あの時…

あのまま何時間でも抱いていたかったけれど
ただあのまま、冷たい頬をあたためていたかったけれど


夢のいた場所に未練残しても
心寒いだけだわ





私はまたひとつ強くなった。
そして…大人になった。







30-26

私は朝春組14代目組長


機関銃を手に、今日も駆けていく。
出会いと別れを繰り返しながら…









さよならは別れの言葉じゃなくて、再び逢うまでの遠い約束だから…








↓↓まさかのシリアスオチ↓↓
 

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