ナイトにならナイト!!目指せ光の勇者!!

  13, 2016 19:52
第33幕







ボンジュー!!






また冷え込み出したここ最近、みなさまいかがお過ごしでしょうか!
毎朝こうも冷え込んでると布団から出づらくなって困っちゃいます><





暖かくても出ないんですけどね!><





やっぱり枕と布団と結婚している身としては一秒たりとも離れてはいけない。
そんな使命感があるもので(^_−)−☆
今も視界の隅でちらちらとオフトゥンが誘惑してきてて私もう我慢のげんか〜い!
一度入ったら抜け出せなくなっちゃうんだからね!この床上手って黙れ小僧





さて最近のエオルゼアでの出来事ですが、
剣術士のレベリングを再開!

竜騎士のアディショナルのために斧術士
そして暗黒騎士のために剣術士をちょろーっと上げてはいたので
タンクに必要なスキルは揃っています!

なのであげようと思えばいつでも上げられたんですが…

まくらこ、なぜか剣術士はタンクの中でもダントツ苦手!
ターゲットがはがれまくるのです!

コンテンツファインダーでしくじってからというもの、
ダンジョン行くのが怖くなってしまいました…。



でもナイトになりたい!!
ナイトになって!!



フォルタン家の盾を掲げたい!



というわけでレベリングを再開し、自分に鞭打っていざダンジョンへ!!
そしたらびっくり。

意外と大丈夫でした!

暗黒で修行してきた成果が出てるんでしょうかね!
これなら行けそう!でもやっぱり怖いものは怖い!!


また挫折しないように
レベリングのモチベーションを維持したい!






そうだ!!






勇者になろう!!





勇者になって自分の成長とともにストーリーも進めよう!!
カンストするその時まで…!



というわけで今日はその序章です!!



ハイデリンの伝説「時のホイッスル」〜剣術士のレベリングを添えて〜



開幕です!!



































黒衣森で暮らしていたまなとは近頃、悪夢にうなされていた。


燃えさかる炎。
その中にいる、黒衣を纏った男…。




彼は一体…















???「まなと!ねえ起きて!」








???「長老の樹サマがお呼びなのよ!まなと、起きなさい!」


まなと「うう……」








33-1

「んーもう!こんなねぼすけがエオルゼアの運命を握ってるなんてホントかしら…?」











33-2


モルファ「やっと目が覚めたのね!私、妖精のモルファ!」

まなと「かわいくない名前ですね」

モルファ「お黙り」

モルファ「長老の樹サマのご命令で、これからワタシがアナタの相棒よ!ヨロシクね。」






33-3

モルファ「長老の樹サマがお呼びよ!さあ一緒にいきましょう!」



まなと「長老の樹サマ…ってどこだっけ」

モルファ「んもう!ほらマップ出して!ここよ!」




33-4

まなと「なんかFATE発生してるけど長老大丈夫?」

モルファ「長老だから大丈夫よ。さあ行くわよ!」


まなと「えっと、長老のとこへ行くには…まずあそこを通らないと」


モルファ「あれ?誰か通せんぼしてるわ!」




33-5

ミド「なんだ「妖精なし」!!長老の樹サマに何の用ダ!」」

ミド「妖精もいない半人前のくせn」

まなと「あのそのくだりちょっと長いので飛ばしてもらえますか」

ミド「な、なに?!調子に乗りやがって!かくかくしかじかで「装備もない」やつにこの先は通せるかよ!」


まなと「なるほど。モルファ、剣と盾もってこいって」

モルファ「アナタにはファンタジーってものが欠片もないわね」




33-6

まなと「まずは…剣を探さないと!」

モルファ「一緒に探しましょう!」

まなと「一緒に探すって付いてきてるだけだろ!!」

モルファ「ちゃんと大事なときには声をかけてるわよ!」

まなと「お前の「ヘイ!リッスン!」はそこまでリッスンでもないぞ!」

モルファ「ひ、ひどい!!開始早々、険悪なバディだわ!」





33-7

モルファ「ヘイ!リッスン!まなと、あそこ怪しくない?」

まなと「見りゃわかる!!!!」

モルファ「いいから聞いとけ!!じゃないとヘイ!って言い続けるわよ!」





33-8

デレレレデレレレデレレレ









33-9

デレレレ〜♪黒衣の剣を手に入れた!


モルファ「本当の名前はカルネージソードよ」

まなと「初めての武器がこんなにかっこよくていいのか」

モルファ「さあ次は盾が必要ね!」



33-10

まなと「盾ってお店に売ってたよね?」

モルファ「ええそうね!まなとギルあるの?」

まなと「さっき森中の刈れる草を全て刈りつくしたからちょっとはあるよ」

モルファ「環境破壊の勇者ね」




33-11

まなと「店員さん、知ってますよ。店の奥、見えないけど実は入れるところに5ギル落ちてますよね」

モルファ「卑しい勇者だこと!!」

まなと「えっと盾ください」





33-12

デレレレ〜♪フォルタン家の盾を手に入れた!







33-13

まなと「剣と盾が揃った!」

モルファ「少しはそれっぽくなったわね!」



33-14

モルファ「これでミドも通してくれるはずよ!長老の樹サマのとこへ急ぎましょう!」


まなと「ここセーブポイント?」

モルファ「個人の判断に任せるわ」







33-15

ミド「あれ?あるじゃん…「剣」と「盾」…。」

モルファ「大分カットしたわね」

まなと「さあ通してもらおうか!」

ミド「けっ!ミド様はお前なんてぜったい認めないかんナ!」

モルファ「まなと!この先突如出てくるデクババに注意よ!」

まなと「あれには毎回心臓をやられる…っ」

モルファ「ゾンビゲームかってくらいの飛び出し出現っぷりよね」






33-16

モルファ「ヘイ!リッスン!まなと、盾を装備していないわよ!」

まなと「大丈夫!俺レベル24!こいつらレベル5の敵だから!」

モルファ「時の勇者にレベルという概念はないわよ!全てプレイヤースキルで乗り切るの!」

まなと「まじか!シビアな世界!」



モルファ「あ!まなと!ついたわよ!!」







33-17

モルファ「長老の樹サマ!ただいま戻りました!」









33-18

谷「おおモルファ…戻ったか…。そしてまなと、よく来てくれた…。」

まなと「え…”谷”でいいの…?名前…」

モルファ「しっ。ゼルダファンなら共通用語よ…」


谷「森の精霊である…このワシ、長老の樹の話を聞いておくれ…。」






まなと「長いですか」





谷「……大事な場面だぞ、まなとよ」

まなと「少し要約して…」

谷「仕方あるまい。まなとよ、お前の最近見ている悪夢は、この世界に忍び寄る邪悪な気配そのものじゃ…」

まなと「なんとなくわかります」

谷「ワシは呪いをかけられている。お前の知恵と勇気を試させてもらうついでに解いておくれ。」





33-19

まなと「 はい
    →いいえ」 


谷「もっと頑張ろうよ」



まくらこ「いや、はいレベリングのためなので行きます」

谷「では、まなと。モルファと共にワシの体内へ入るがよい。モルファよ、まなとの力となるのじゃ」

モルファ「はい!長老の樹サマ!」






33-20

いざ行かん!剣術士レベリングついでに光の勇者となるために!!




果たしてまくらこは剣術士をカンストさせることができるのか!

一体どれくらいかかるのか!


この企画は続けられるのか!!






33-21

次回「タンク装備が見当たらない!」乞うご期待☆







↓↓SS撮影する時間使えば2レベルは余裕で上がってそうです↓↓
 

関連記事
スポンサーサイト

Comment 0

What's new?