何となく時のオカリナが学べるゼル伝鍋ブログ

  05, 2016 23:03
第40幕







前回までのあらすじ!



フォルタン家の騎士盾を掲げるために、苦手なナイトのレベリングを開始したまくらこ!
普通にやるんじゃ絶対続かない!私は私を信用していない!そんなまくらこがとった対策は
リンクになって物語を進める過程でナイトも強くしていこうというものだった!
(前回記事:ナイトにならナイト!目指せ光の勇者!!)





しかし意外と順調にレベリング出来ちゃった。




シリーズ第1話のみで既にレベル24からレベル54までになってしまったナイト!
ストーリー展開とともに強くするはずが強くなりすぎた!

ここは何となく時のオカリナが学べるゼル伝鍋ブログにするしかない!






というわけで第2話開幕です!!













40-1

谷「ワシの呪いを解き、お前の勇気を示してくれ…」




谷「まなとよ……」






40-2

谷「ちょっと目を離した隙にずいぶん様変わりしたのう…」



谷「あと妖精モルファと思ってたらモルフォの間違いだったの」

モルフォ「確認は大事ね!」

まなと「より可愛くない名前になったね」

モルフォ「お黙り」


谷「とにかく、ワシの体内へ入るがよい…」

まなと「よし、行こう!モルフォ!」












ID:呪怨侵食 長老の樹サマの中

シャキーン!!







40-3

まなと「ここが長老の樹サマの中!誰がなんと言おうとも長老の樹サマの中!!」


モルフォ「諸事情により私は表示されないけど、がんばりましょう!」

まなと「行くぞ!」





40-4

まなと「シェアーーー!!」


モルフォ「檜山リンクといえば「シェアー!」が有名よ!」

まなと「装備はほとんどレベル6なんだけど余裕だな!」






40-5


まなと「どんどん進んでいこう!」

モルフォ「ヘイ!待ってまなと!何か落ちてるわ!」





40-6

まなと「ばっちいメモだ!」


モルフォ「何て書いてあるのかしら?」




40-7


まなと「上物の「赤」ワインがお好き…?」

モルフォ「何だろう?この先は行き止まりみたいだよ!」

まなと「とりあえずあっちの道進もう!」





40-8

まなと「でやーーー!!」


モルフォ「檜山リンクは「でや−!」も有名よ!」

まなと「あと高いところから落ちてダメージ食らった時の「うわあああーーーーーっちっち!」もあるな!」

モルフォ「道中は順調ね!まなと!」

まなと「そうだな!…ん?あれここ行き止まり?」





40-9

まなと「3つの色の珊瑚がある…」


モルフォ「これなんだろう?」

まなと「……3つ…まさか…」





02-51.jpg

モルフォ「まなと何を思い出しているの?」


まなと「ごめん、なんでもない…あ!そうか!」




40-7

まなと「あのメモ!「赤」ワインがお好きってことは…!」








40-11

まなと「赤の珊瑚を調べれば…!!」


モルフォ「何かが動いたみたいだよ!まなと!」

まなと「ここであの有名なサウンドが流れる!」

モルフォ「謎解きクリアの時のあれね!!」




40-12


まなと「スイッチが出てきたよ!これで先に…」





40-13

モルフォ「まなと、危ない!」







40-14

まなと「Z注目してひたすらBBBBBBBB」


モルフォ「回転切りがまだないから仕方ないわね!」

まなと「大したことはない!倒した!」





40-15

モルフォ「宝箱があるよ!」


まなと「さて、ダンジョン最初の宝箱といえばまずはマップだよな!」

モルフォ「これで進みやすくなるね!」






40-16

デレレレ〜♪でたーーー最初にコンパスゲットして全然場所わからないやつ〜!!




まなと「まじかよ」

モルフォ「あるあるだね!」

まなと「まあいっか、見たとこ一本道だし迷わないだろう…。」





40-17

まなと「さあ進もう!」






40-18

まなと「あれ、なんか船長と愉快な仲間たちが見張ってるよ」

モルフォ「中ボスね!まなと気を引き締めて!」

まなと「任せろ!」





40-19

まなと「シェアデヤー!!」

モルフォ「どこかの国の言葉みたいになったよ!」

まなと「なんだこいつら大したことないぞ!」





40-20

まなと「と思ったら逃げやがった!待てー!!」

モルフォ「まなと宝箱!マップー!!」





まなと「深追いしたらマップ取り忘れた…。」

モルフォ「もうしっかりして!」




40-21

まなと「勘で進もう!」

モルフォ「でもここ全部扉に鍵がかかってるよ!」

まなと「どっかに鍵ないかな?見落としてる部屋あるかも!」





40-22

まなと「お姉さんが落としてくれたよ」

モルフォ「ゲルド族の盗賊みたいね…。」

まなと「この鍵で、まずはあの部屋から行こう!」







40-23

まなと「なんか強そうなやつがいる!シェアーー!!」












40-24















40-25

まなと「一撃必殺だった…。」


モルフォ「急所を狙うなんて…まなと酷い…。」

まなと「じ、事故だよ…。」

モルフォ「それにしてもここ、宝石とかがいっぱいだね!」





40-26

まなと「座ってみた!」

モルフォ「なんだか偉そうに見えるよ!」

まなと「偉そうぶってると見せかけて」




40-27

まなと「筋トレはかかさない。」






40-28

まなと「勇者なんで。」


モルフォ「茶番はもう結構よ!鍵も見つかったし進みましょう!」






40-29

まなと「またお前らか!!」

モルフォ「しつこい連中ね!」

まなと「次は逃がさねえ!」




40-31

まなと「飼い犬の乱入に乗じて逃げられた…!!」



まなと「よく見たらこの飼い犬、ちっこいのもいる…親子かな…」

モルフォ「こんな子犬まで使うなんて!まなと、早く追いかけよう!」

まなと「そうだな!!」





40-32

追い詰めたぞ



モルフォ「どっちが悪者かわからないわね」

まなと「さあ覚悟しろ…!」

モルフォ「待って!向こうから誰か来る!」





40-33






40-34







40-35







40-36







40-37







40-38







40-39











40-40

まなと「特に驚くことはない。倒す相手が変わっただけだ…!」


モルフォ「もっと正義の勇者らしくなろう?」

まなと「長老の樹サマの呪いを解くため…!!」





40-41

まなと「お前を倒す!!」







40-42

まなと「ギミックは無視!!」


モルフォ「臨場感ある中やってることは中々にタブーだよ!!」

まなと「さあそろそろトドメだ!!」






40-43

まなと「必殺!ゴーマさま!ゴーマんなさい!!」

モルフォ「デクナッツ3兄弟が頭から離れないんだね!!」








40-44







40-45








40-46








40-47

まなと「やったー!倒したー!」

モルフォ「まなとすごい!」

まなと「しかしどうして長老の樹サマの中に人間が…」

モルフォ「そこは触れてはいけないよ。」

モルフォ「とにかく外に出よう!」

まなと「う、うん…」










40-48







40-49

谷「よくやってくれた。ありがとう、まなと…」






40-1

谷「お前の勇気、確かに見せてもらった…。」


谷「お前にあらためてワシの願いを聞いてもらいたい。聞いてくれるかな…?」






40-49

まなと「 はい
    →いいえ」


谷「そこは相変わらずじゃな」



谷「仕方ないからざっくり話すぞ」

まなと「じゃあ聞きます。」

モルフォ「なんて傲慢な勇者なの…」


谷「では心して聞くがよい。ワシに呪いをかけたのは黒き砂漠の民じゃ…」







40-50

谷「ざっくり言うと、その者は邪悪な魔力を操り、伝説の聖三角トライフォースを奪ってこの世界を支配しようとしてるんじゃ」

まなと「なるほどわかりやすい」



40-51


谷「あの者はワシの力を奪い、死の呪いをかけた…。お前はワシの呪いを解いてくれたが命までは戻らぬようじゃ。」

まなと「そんな…!」

谷「もっとざっくり言うぞ」


40-52

谷「まなとよ、あの者を倒し世界を救え」

まなと「些か投げやりでは?」


谷「そうじゃな…まなとハイラル城へ行くがよい。神に選ばれし姫がそこにおる。」

まなと「(ロケ地探さなきゃ)」






40-53

谷「モルフォよ、まなとを助け、ワシの志をついでくれ…」



40-54

谷「では さらば じゃ … 」








40-55

モルフォ「さよなら…長老の樹サマ…」








40-56

モルフォ「行こう、まなと!ハイラル城へ!」

まなと「(どこがいいかな…!!!)」









次回!ハイデリンの伝説 時のホイッスル〜ナイトのレベリングを添えて〜
「ハイラル城の窓にいたずらすると爆弾投げられるよ!」

お楽しみに!(しないで!)






↓↓ロケ地どうしよう↓↓
 

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