オルシュファンとシーズナルイベント@ユニコーンサーバー

  30, 2016 20:18
第111幕









1週間ほど前だっただろうか。
とあるオルシュファンがSNSにて10月29日土曜日にプレイヤーイベントを開催すると告知。
むむむと思い見てみれば、なんとオルシュファンと一緒に守護天節イベントのダンジョンを巡ろうという脳内からなんかすごい幸せなホルモンがドボドボ溢れるような内容ではないか。
まくらこは思った。






呼ばれている。








111-1 
これは、ユニコーンサーバーで起こったオルシュファンと奇跡の体験談と見せかけた普通のイベントレポートである。




内容が濃すぎて上手く文章にできるか不安があるが、そこは愛で乗り越えたいと思う。
なおこのイベント後、当日の出来事を思い出そうとすると銀色の後光で記憶がはっきりとせず、その名を呼ぼうとも「オルシュファン」としか言えない後遺症が発生しております。
今回の記事を読んで同じような症状を発症したとしても、当ブログは一切の責任を負いません。


というわけでレポートスタートです!








イベント開始は20時半。会場はグリダニアのミィケット音楽堂。



シーズナル参加の前提条件であるサスタシャ侵食洞をサクッと攻略し、まくらこは逸る気持ちを落ち着かせながら会場へと向かった。







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会場到着から気分はクライマックスだった。



あちこちで銀色の頭がふよふよ動いている。どこを見てもオルシュファンがいる。
ユニコーンサーバーに降り立ったのはこれが初めてだが、そもそもイベント数日前の何でもない日に数名のオルシュファンとすれ違ったことからこのサーバーの異常性は察していたつもりだった。
オルシュファンが街をふらふら歩いていても、オルシュファンがマケボ前でカンカンとクラフトに励んでいても、オルシュファンとオルシュファンがエーテライト前で話していても、他の住民は一切気にした様子もなく日々を過ごしていた。
ここでは街にエーテライトがあるかのごとく、オルシュファンがいることが当たり前なのだ。



心底羨ましい。




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とか考えてたらオルシュファンに囲まれていた。

集まりだすオルシュファン。すべて同じ姿なのに個性がある。
それぞれが持つ理想のオルシュファン像。センスが輝いていた。





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座り方ひとつですらオルシュファンは輝いている。


奥のオルシュファンは前かがみ、隣は後ろ、前かがみ、後ろ、前かがみ。
指示を出したわけでもないのにこの統率力。このリズム感。
そしてちびしゅふぁんの可愛さ。


こいつぁとんでもないイベントになりそうだぜ。


まくらこはイベント開始前から既に死を覚悟した。









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そんなこんなでイベントスタートです!!


まずは全員で集まって記念撮影!
この日はかなり多くのイベントが行われていたらしく、この会場にいた他のプレイヤーさんも集めて賑やかに撮影!
正面から撮ると数名蜘蛛の巣にかかってしまったので斜めから。




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まくらこは とても しあわせそうな かおを している。

記念撮影後、早速シーズナルダンジョンへ!
4人パーティでの突入になるので主催オルシュファンの合図で挙手をした順番にPTを組んでいく!
光の速さで挙手をしたまくらこ、第1陣PTに参加!


編成はこうだ!


タンク:オルシュファン
タンク:ちびしゅふぁん
ヒーラー:オルシュファン
ヒーラー:まくらこ







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いざ!オルシュファンズと行くシーズナルダンジョン!










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入ったらまず入り口のソファで記念撮影( ´ ▽ ` )


右からママシュファン、ちびしゅふぁん、パパシュファン、オカマの大家さん。って感じですね!
インプが一生懸命ルール説明をしているのを完全なるスルーで雑談する4人組。
撮影が終わりお話も落ち着いたところで攻略開始!




ちびしゅふぁん「地下いきます」
オルシュファン1「では2Fいきます」
オルシュファン2「では1Fですね」
まくらこ「1F行きます」



うふふあははと話していた集団は瞬時に訓練された軍隊と化した。
最初の試練は「ヒントの書かれたメモを探して正解の宝箱を当てろ!」
オルシュファン2が向かった方向から反対側へとまくらこは走る。ここはイイ友の姿を披露せねばなるまい。
メモを探せ!!






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アーリマンに見つかる。


しまった…つい勢いこんでそのまま廊下へと突っ走ってしまった。
気を取り直して近くの部屋へとスプリントで駆け込む。
光っているものがある!メモだ!!

急いでメモを開く!
この時、気分が高揚しているまくらこのIQは3だったと思う。
1回見ただけじゃ覚えられない!とメモを調べまくる。
IQ3なのでチャットログにメモの内容が表示されいることすら認識できておりません。
5回ほど開きまくったところでようやくPTチャットで発言!






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まずこの屋敷に4ケタの番号の部屋などない。

オルシュファンズは反応に困っている。
下4ケタが4号室という表現もいろいろ間違っている。脳は完全に機能を停止していた。
正解は「下1ケタが4の部屋」でした。ちゃんと訂正しました( ´ ▽ ` )

こんな状態で次の試練もできるのか?!不安に思ったまくらこ。



安心してください。






2番目の試練に至っては何もしていないのでどんな内容だったか覚えていません。


これだけではない。
3番目は「宝箱に化けたインプを見つける」という試練。なんとまくらこ、正解の宝箱を発見するも開封しないとクリアにならないことをすっかり忘れてウロウロしだす始末。
優しいオルシュファンが部屋まで向かい、「これあけますね!w」と開封してくれた。
まくらこは声高らかに言った。




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おねがいしますじゃねえよ。開けろよ。

完全に除名投票ものである。
しかし優しいオルシュファンはそんなことはしない。暖かくフォローしてくれる。
土下座をするまくらこをオルシュファンズは強くハグをしてくれた。







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そこをすかさず撮る。







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反省の色が見られません。

若干アヒル口なのが余計に腹立たしいですね。







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宝箱の中身はちびしゅふぁんでした!( ´ ▽ ` )


そんなこんなでまくらこの地雷っぷりが炸裂したホーンテッドマナー!
懐が深すぎるオルシュファンズのおかげでとても楽しくプレイできました!!




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お三方、地雷まくらこの出荷本当にありがとうございました!


第1陣PTは時間いっぱい遊んだので戻る頃には既に第2陣も帰還していました!
第3陣PTが戻るまでしばしの雑談。





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いやはや改めて見ても壮観です。


よそから見るとかなり異常な光景ですが、長いことオルシュファン漬けにされたまくらこの脳は麻痺しておりひたすら幸福感に満たされていた。




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こんな幸せってある?



主催オルシュファンのうなじはせっけんの香りがしました。ああいい匂い。
その主催オルシュファンがおもむろにこう言った。




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!!
お、おやつだと?!




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おやつでテンションが上がるオルシュファンたち。


なんということだ!まさかオルシュファンお手製のおやつが配られるなんて!
「一列に並ぶとイイ!」
まくらこは列の1番前へと瞬間移動した。




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「甘いのとしょっぱいのだ友よ。」


い、1個だけじゃない…だと?!
まくらこがチョコレートを食べた後まだ口をモゴモゴさせながら「お煎餅食べたい」とか考えるほどの気分屋だということも計算済みだというの…?!
オルシュファン…恐ろしい人…!







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礼儀正しくオルシュファンからおやつを受け取っていくオルシュファン達。


主催オルシュファン「かぼちゃと蛋白質だ友よ。」
オルシュファン「やったー!」
主催オルシュファン「パイと祭り用の串焼きだ友よ。」
オルシュファン「ありがとうございます!」


オルシュファンのおやつはバリエーションにも営んでいた。
食べるのがもったいなかったのでしばらく愛でようと思う。主催オルシュファン、ありがとう!






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ほどなくして第3陣PTが帰ってきた。


この時まくらこはまだ知らなかった。
オルシュファンたちとの雑談で血流が良くなり心も体もぽっかぽかで油断していたとも言える。
やがて目の前に現れた光景にまくらこはようやく気付いたのだ。
そう。



イベントの本番はまだこれからだったということに…。






次回「オルシュファンとシーズナルイベント@ユニコーンサーバー:深夜編
ご期待ください。








↓↓というほどアレでもないよ!↓↓

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