エオルゼアにおける本の扱い方。

  30, 2016 20:36
第127幕




ボンジュー!( ´ ▽ ` )ノ



年末いかがお過ごしでしょうか!
コタツなしのまま年を越しそうでちょっと不満な布団まくらこです!





127-1 
さて今回、ようやくある本が届いたのでそちらのお話をしようかと思います。ズバリそれは!!





127-2 
みなさんご存知!世界設定本「Encyclopaedia Eorzeaです!!

北国に住まうまくらこは今か今かと届くのを楽しみにしていたのですが、雪の影響で2日遅れて到着しました!
おかげさまでツイッターで流れてくる「世界設定本届いたよキャッキャウフフ」の情報をルイゾワスマイルで見守ることに( ´ ▽ ` )いつだって流行に一歩遅れる北海道!愛してる!

とっっっっても楽しみにしていたので届いてすぐに開封!じっくり中を拝見しました!






127-3 
期待以上の内容の濃さに「こいつあ読破するのにちょいと時間を要するぜ」と確信。

なかなかの大きさなのに小さめの文字がびっしりと並んでいる!
これまでも気になったことは調べてみたりしていたんですがやっぱり公式から出ているだけあって知らないことがいっぱいでした…。
オルシュファンの苗字の意味、実はよく知らなかったので分かって良かったです…。

まだ全体を流し読みした程度なのでこれから熟読していこうと思います!




ところで。

エオルゼアの本が届いたら最初にやろうと思っていたことがあります。
それはある専門家に本のリポートをしてもらうこと。
中身のリポートではありません。


本のリポートです。


この世界において、「本」というものを唯一身近に扱うジョブがありますね。
まくらこの知り合いにその道のプロ、専門家がいるので早速お呼びしたいと思います!





127-4 
まくらこ「ひより先生〜!」






127-5 
ひより「どうも、”本は読んで殴るもの”朝春ひよりです。」

まくらこ「先生、本日は宜しくお願いします!」
ひより「お力になれるかわからないけれど頑張るわね。」





127-6 
ひより「ところでこういうの、いつもまなと兄さんの家でやっていたと思うのだけれど…なぜ今回はトップマストのロビーなの?」
まくらこ「ああ、それはですね…。」







127-7 
まくらこ「彼は完全に心を閉ざしてしまったのです。」

ひより「(また鍵あけてもらえなかったのか…。)」




127-8 
まくらこ「まあそれはどうでも良いのです。早速ですが本の専門家であるひより先生に是非世界設定本のリポートをお願いしたい!」





127-9 
ひより「任せてちょうだい!設定本がどこまで高位の本なのか…確認させていただきます!まずは装丁の手触りから!」






127-10 
ひより「うん……うんうん…。」



まくらこ「いかがですか先生…。」
ひより「これは……すごく………スベスベです。
まくらこ「スベスベですか…!」
ひより「はい。ずっと触っていたいくらい。」




127-11 
ひより「次に開いて持ってみた時の感じ。」

ひより「………こ、これは…!」
まくらこ「どうしました先生!」
ひより「……あのですね、これだけの大きさとページ数ならそれなりの重さになるのではと思っていたんですが……!」
まくらこ「ですが…?!」
ひより「思っていたより軽いです!!!片手で持ってもだいじょ〜ぶ!」
まくらこ「先生、今日はノリがいいですね!」





127-12 
ひより「中に使用されている紙も非常にスベスベ…!高品質ですね!」

まくらこ「先生、スベスベ=高品質と思っていますか…?!」





127-13 
ひより「え…?あ、そうなんだ…カヌエ様って見かけによらず…へえ〜〜ふ〜ん知らなかった〜。」
まくらこ「先生、イヤらしい商法を露骨にするのはお控えください。」


ひより「やだごめんなさい。普通に面白くて読みふけっちゃうわね。エーテル学の知識なんて大好物よ。」
まくらこ「気持ちはわかりますが続きはプライベートの時にお楽しみください。」
ひより「それもそうね。ではそろそろ最終チェックに参ります!」
まくらこ「もう最終チェックですか!それはどのようにして…?」
ひより「召喚士として、どうしても外せない項目があります……。実際にやってみましょう。」




127-14 








127-15 ゴッ

ひより「……うん!!うんうん!!」
ゴッゴッ
ひより「これは…!この手応え…!!!」
ゴッゴッゴッ
ひより「思っていたより軽いとは言え、遠心力による程よい重たさが本に乗り!」
ゴッゴッゴッゴッ
ひより「クリティカル発生率がそこはかとなく上がっています!!!」
ゴッゴッゴッゴッゴッ

ひより「これは!!紛うことなく!!!!」







127-16 
良い本です!!!






127-17 
まくらこ「ブラボーー!!先生ブラボーです!!見事なリポートでした!!」


まくらこ「先生のおかげで本の良さがとってもよく伝わりました!!これで購入者はさらに増えることでしょう!!」
ひより「そうかしら…!お役に立てたなら嬉しいわね!」






127-6 
ひより「ところで本のリポートって本当に必要だったと思う?」









127-8 
まくらこ「………なかったと思います。」











127-18 
以上、魅力が伝わらない世界設定本リポートでした!


特典のミニオンもとっても可愛いよ!








↓↓※実際に本で人や物を殴ってはいけません。↓↓

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Comment 4

B  

ほんと色んな意味でDPSの高い本ですよね! お陰でまだぜんぜん読破できてない!w
しかし毎度画像の仕上がりに違和感がなくてすげえですw 実はひっそり実装されてませんかそのすべすべな魔導書。IL250ぐらいで。

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布団まくらこ  

Bさん〜!!!

コメントありがとうございます〜!!!(=´∀`)人(´∀`=)

> ほんと色んな意味でDPSの高い本ですよね! お陰でまだぜんぜん読破できてない!w
> しかし毎度画像の仕上がりに違和感がなくてすげえですw 実はひっそり実装されてませんかそのすべすべな魔導書。IL250ぐらいで。

DPS高いですよね!!魔力宿ってそうで…( ´ ▽ ` )
年越しはゲームもしたいし設定本も読みたいしで体が足りません!頑張って読破目指しましょう〜!
合成はフォトショップ様のお力がすごいです…!違和感…ありませんでしたか?!\(//∇//)\やったぜ!
IL250は嬉しい( ´ ▽ ` )実装されないでしょうかね〜スベスベな魔道書…。
ジョブが限られるからダメかなあ〜欲しいなあ〜〜…。

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角付きの人  

設定本、購入された人みんながみんな「イイ!」と絶賛してますね
内容の濃ゆさ的にも、リアル鈍器的にも

やっぱり買おうかなあ・・・うぐぐぐぐ

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布団まくらこ  

角付きの人さん〜!!

コメントありがとうございます〜!!!(=´∀`)人(´∀`=)

> 設定本、購入された人みんながみんな「イイ!」と絶賛してますね
> 内容の濃ゆさ的にも、リアル鈍器的にも
> やっぱり買おうかなあ・・・うぐぐぐぐ

ええそれはもう大変イイ!設定本です!
装丁も洋書っぽいので本棚に置いてもなんだかオシャレです( ´ ▽ ` )ノ
知らなくても良い歴史かもしれませんが知るとより作り込まれたFF14の世界観が楽しめるので、そゆのに興味があれば買って損はないかと思われます!
設定本読んだ後はエオルゼア探検したくなりますw

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